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暗号の安全性評価や最適な暗号アルゴリズム開発などのソリューションをご提供します。
コンピュータに保管しているファイルや電子メールに書いた情報は、常に盗難や改ざんの危険性を抱えています。また、例えそうした被害にあっても、被害者は気づきません。
個人情報や企業の機密情報などの大切な電子データを守るために、今や「暗号技術」は欠かせません。
弊社の高度な設計・評価技術を利用すれば、CIPHERUNICORNファミリ(※1)としてお客さまのニーズに合わせた暗号の設計開発が可能です。さらに安全性に関しても、独自に開発した暗号強度評価支援システムを使って確認しています。
(※1)CIPHERUNICORN とはNECが開発した共通鍵ブロック暗号ファミリです。
総務省及び経済産業省が公表している「電子政府」における調達のための推奨すべき暗号のリスト(電子
政府推奨暗号リスト)にも掲載されている、非常に信頼性の高い暗号です。
CIPHERUNICORNはセキュリティミドルウェアSecureWare等に搭載されています。
(SecureWare/開発キットVer5.0 がJCMVP認証を取得しました!)
CIPHERUNICORNはNECの登録商標です。
深刻な問題になっているセキュリティ犯罪。
ファイアウォール、VPN、暗号メールなどは外部からの不正アクセスから守ってくれます。しかし、情報漏洩の多くは内部不正が原因です。内部からの情報漏洩は、不正目的かどうかの判断がつきにくく、従来型の個人認証やアクセス権設定だけでは防止できません。
TeamGuardは弊社独自の「2マンルール」を採用した、内部不正抑止型のファイル暗号化システムです。
TeamGuardで暗号化したファイルを復号するには2名の鍵が必要になります。これにより、1名では不正に情報を持ち出すことができなくなります。
また重要なファイルはNECが開発した世界最高水準の強度を持つ暗号方式「CIPHERUNICORN」で暗号化されるので、さらに安心です。